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UnNews:【特集】お留守番中のサボりが親にばれなくて済む!...子ども注目の親の帰宅を事前に察知(予測)する方法3選

【2020年9月3日 わるいこweb】

新型コロナウイルスの大流行により未だ全国で相次いでいる、感染拡大防止のための休校。例年に比べ、平日は両親ともに働いているという人はお留守番をすることが多くなっているのではないでしょうか。ところで、の外出中、親による日常にわたる監視やそれに伴う勉強の強制から解放され、普段は親が見せてくれなかったりするテレビ番組の視聴や時間が規制されているゲームをする等自由を謳歌していたのも束の間、親が帰宅するやいなや、お留守番中のサボりがばれてしまい怒られてしまった、という経験はありませんか?出来ることなら親に怒られないように、ばれずにサボりたいですよね?そんなあなたのために、今回は親の帰宅を事前に察知(予測)する3つの方法をご紹介します。

ばれる原因編集

お留守番中のサボりがばれてしまうのは、親の帰宅に気づかずにそのままサボっている、あるいは勉強するふりをするのに間に合わずそのままサボっている様子を見られるか、普段は所定の場所にしまっているはずのもの(ゲーム等)が違う場所にあったり、片づけられずに部屋が散らかったままのところを見られた、といった、サボっているところを見られてしまったりサボっていた痕跡が見つかってしまっているのが大抵の原因です(筆者の体験より)。なので親が帰宅する時間であったり親がこれから帰宅することを、知っていたり親が知らせてくれたら、親が帰ってくるまでの間に証拠隠滅のための片付けをすることや、親が帰宅する時間の直前になったら誰が見ても違和感のないような、勉強しているふりを始めたりする等といった、サボりがばれないようにするための対策をとることができ、それによりばれないようにうまくサボれるようになります。しかし残念ながら、大抵親は自分が帰宅する時間を教えてくれなかったり、たとえ教えてくれるように迫っても断固として教えることを拒否したり、何の連絡も無く思ったよりも早く帰宅するので、上手いことばればいようにするための対策をすることは至難の業であると考えられるのです。

親の帰宅を事前に察知する3つの方法編集

しかし、もし親が教えてくれなくとも親の帰宅を自分で事前に察知(予測)する事が出来れば、至難の業である上記の対策が一気に容易になりお留守番中のサボりが親にばれることが無くなるようになります。そこでその方法を3つ紹介します。

1.親の帰宅時間を予測する編集

こちらは察知をするというよりかは予測になってしまい、かつある程度の経験が必須となってしまいますが、留守番をする機会が多く、計画的にサボりたいという人にはおすすめの方法です。予測する方法は星の数ほどありますが[要出典]、今回は筆者が実際にしていた方法を紹介します。

親の外出から帰宅までの所要時間の平均をとり、その平均時間で帰宅時間を予測する編集

先ずは何回か真面目にお留守番をし、親の外出から帰宅までかかる時間を計測します。そしてその時間の平均を出します。そしてその平均所要時間を考慮して親の帰宅時間を予測するという方法です。例外が出てきて予測が全く当てにならないという場合があり、それが欠点ではありますが、親の外出がお出かけではなくパートタイムであったりした場合はおそらく当てになると考えられます。この方法により、親の予想帰宅時間までの間に計画的にサボったり、サボりの証拠隠滅のための片付けをする時間を決めてその時間までサボることが出来るようになります。また、時間配分はあなたの使い方によりいくらでも変えられるので、自己責任で適切に決めていくこと。これにより、サボっている様子はもちろんのこと、片付けが出来ることによってサボっていた痕跡も見つけづらくなり、サボっていた事がばれず、真面目にお留守番をしていたように親に見せることが出来ます。

2.ペットの鳴き声を利用する編集

こちらは使えるようになるまでお金や手間、愛情はかかるものの、留守番の経験がそんなに無い人でもすぐに使いこなせる方法です。

先ず最初にペット(出来れば鳥類)を用意します。出来れば耳が良くて賢いペットであれば訓練が容易になり手っとり早いですが、ペットに飼い主である貴方に対する忠誠心や信頼があればさほど賢くなくてもかまいません。ただし聴力は必須です。その次に親の足音や物音に反応して吠えたり鳴くように訓練させます。成功したときに盛大に褒めるようにしたり豪華な餌を与えていけば、よりあなたのペットはやる気を出すでしょう。無事訓練を終えれば、あなたのペットは家に近づいてきた親の足音を聞いて鳴くなど反応するようになり、あなたはそのペットの鳴き声を聞いて親の帰宅を事前に察知できるようになり、サボりがばれる原因の一つである、親に自分がサボっている様子を見られないように対策を始めることが出来ます。

しかし親の足音等は家の近くにまで来ないと聞こえないと思われ、ペットは親が帰宅する直前になって初めて鳴き始めると考えられます。そのため、ペットが鳴いてからすることの出来る行動は、だらけてサボっている姿勢やスマホをいじっている状態から瞬時に勉強しているふりをすることぐらいしか無い、というのが欠点となります。しかし、盛大に散らかすようなサボり方をしなければ片付けの必要が無いので、その欠点は特に気にしなくて良いでしょう。

この方法は、今朝(2020年9月3日の朝)テレビで取り上げられるほど世界的に広まっているものであり、Youtubetwitter等に載せる動画のネタにもなるので特にサボる気が無い人にもペット自慢や受け狙いとしておすすめです。

3.親をGPS追跡する編集

こちらはお金も勇気も技術もある人にとっては一番手っ取り早い方法であり、最終手段でもあります。

親をGPS追跡することによって、親が今どこにいるかが分かるようになり(場合によっては知りたくなかった真実を知ることになってしまうこともありますが)、親が家の近くに来ない内は安心して存分にサボれるように出来るようになります。また、親が今どこにいるのか、家までどのくらいの距離があるのかをを把握することによって親の帰宅を事前察知、予測することができ、そして1の方法との合わせ技でも帰宅時間を予測し、計画立ててサボる事が出来るようになります。この方法が出来れば、瞬時に勉強しているふりをしたり、サボっていた痕跡を消すための片付けに取り組み始める、といったことに早い段階から、しかも親がまだ来ないと確実に分かっている上で取り組めるので、他の方法と比べると一番確実にばれずに上手にサボれる可能性が高くなる方法と言えます。しかし、「サボりのために親をGPS追跡して良いのか」という良心と戦うことにおそらくなるであろうということ、GPS追跡がばれた時には、サボりがばれて怒られるよりも高確率でさらにすごいことになることが考えられるのが欠点です。また、常に監視している必要があることや、用意するのに技術が必要であり、機械音痴だった場合は用意の時点で挫折してしまうという難点もあります。

しかし上手くいけば、他の二つの方法よりも親の帰宅を事前に察知(予測)することができ、安心してサボれるようになる方法なので、結構なお留守番経験者であり、かつなんとしてでもサボりたいという人には是非お勧めします。


最後に編集

ここまで3つの方法を紹介してきましたが、どの方法が一番良いのかは個人差があります。また上に上げた方法以外に、他にも自分に合った方法があるのかもしれません。よくお留守番中にサボっているのが親にばれてしまって怒られる人は、先ずは自分のやり方を再検討してみて、それでも上手くいかなさそうなら上で挙げた方法を試していくと良いでしょう。それでは、これからも新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校が続きお留守番をする機会もさらに増えていくと思いますが、これらの方法を上手く駆使して親にばれずに上手にサボり、楽しくお留守番をしましょう。

関連項目編集