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南京錠

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「南京錠」の項目を執筆しています。
南京錠

南京錠(なんきんじょう)とは、倉庫などの扉やwiki系サイトなどいたるところで見かける道具の一つ。名前の由来は不明だが、一説によると体育倉庫などの狭い空間に人と人が一緒に入って、片方の人を空間から出さないように見張る、いわゆる軟粛清されました

目次

扉などを施錠する道具として編集

物理的な扉には大体鍵前(鍵穴)が付いており、これは泥棒などが侵入出来ないようにするものであることは言うまでもない。しかし、最近の泥棒はそんなに甘くはなく、扉の施錠を解除するくらいの技術を持っている。一部の扉などは錠前が2つ付いているものもあるがそれでも泥棒にはお構いなしである。その対策の為に南京錠が開発された。ただし、泥棒も対策としてチェーンソーを使用して南京錠の"つる"(輪っかみたいな部分)を切断しようと試みているが、その前にチェーンソーを持って人の家に訪問した時点で不審者である。南京錠には主に2~3種類ある。

鍵式
文字通り合鍵がないと施錠を解けないもの。その単純な構造が利点であるが、欠点を挙げると「長年使わずにいると錠前がさびてしまう」「鍵が曲がると鍵穴に鍵が差せない」ということでやはりチェーンソーを使って"つる"を切断しなければならない。泥棒はそれを狙っているが、その前にチェーンソーを持って人の家に訪問した時点で不審者である。
ダイヤル式
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ダイヤル錠」の項目を執筆しています。
ダイヤル錠とも。数字や文字が並んだもので、合鍵を必要としないのが利点である。欠点はもし暗証番号を忘れた時にそれが書かれたタグをなくしてしまっていたら、解除できるまで地道にダイヤルを1つずつ回さないといけない事である。たとえ自分の所有物であってもこんな事をしないといけないので他人から不審者と間違えられる可能性がある。どうしても解けない場合はチェーンソーを使って"つる"を切断しなければならない。泥棒はそれを狙っているが、その前にチェーンソーを持って(以下略)。
上の2つを合わせたもの
ある意味最強の南京錠。暗証番号通りにダイヤルを合わせるだけでなく鍵まで必要になるので、そう簡単に突破できない。ただし、どうしても解けない場合はこれもチェーンソーを使って"つる"を切断しなければならない。泥棒はそれを狙っているが、その前にチェーンソー(以下略)。

wiki系サイトで見かける保護のマークとして編集

ウィキペディアアンサイクロペディアなどwiki系のサイトでは、例えばウィキペディアでは荒らしからそのページを保護する際に南京錠マークが画面右上に表示されている。ウィキペディアの南京錠は5色(緑、紫、銀、赤、金)あるが、これを全て解くには利用者がレベルアップしなければならず、最終的に管理者にならないとこれらの南京錠を解くことは出来ない至難の業である。

その他編集

アドレスバーに南京錠マークが出てくるサイトがあるが、これはそのサイトに個人情報を入力・送信しても安全だという事を示している。ただし、中には南京錠マークに斜線が入っているものがあるが、それはそのサイトが保護されておらず個人情報の入力・送信は自己責任であるという事らしい。なお個人情報が流出してしまった場合はどうなるかはお分かりであろう。

関連項目編集