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メダルとは、大人から子供まで多くのが欲しがる丸くて薄っぺらい宝物のこと。

目次

概要編集

人は何らかの形で社会的な功績を残すと、愚民共の歓声の他に証が貰える場合がある。その証の一つがメダルである。

メダルはあくまでその人の功績を称え証明するためのものであり、通貨として利用されている硬貨はメダルには含まれない。とはいえ、物によっては何十万円という値が付けられる場合があるので、硬貨よりもお札よりも重宝されるべき物である。

偽物が出回るのを防止する為に細かい細工がされていて、見る人が見ればものの数秒で本物か偽物かの見分けがつく。特に金メダルなど希少価値の高い物は流通することがない。よって、もし北京オリンピックが開催される中国のお土産屋に「本物の金メダル」が売られていても、それは偽物と考えていいだろう(本物なら本物で大問題)。

メダルの種類編集

スポーツにおけるメダル編集

スポーツの世界では、1位の選手にはメダル、一歩及ばず2位の選手にはメダル、3位になった選手にはメダルが授与されるのが通例である。とりわけ、「スポーツの祭典」と呼ばれるオリンピックで授与されるメダルが最も価値あるものとされる。同じメダリストでも金と銀では待遇が全く異なり、マイナー競技でもオリンピックで金メダルを取ろうものなら、自称差別嫌いマスコミが集団無視から態度を一変させ、よってたかってインタビューを求められる。

稀に銀メダルを取った選手が「金が取れず悔しい」と発言することがある。しかし、全ての金メダルは銀メダルに金メッキを施しただけの、いわば偽物の金メダルなので、それほど悔しがる必要は無い。ちなみに銀メダルは銅メダルに銀メッキを施したものである。

金メダルの判別方法編集

 
金メダルを疑う人

金メダルは生産コストが高いため、偽物の金メダルが授与されることがしばしばある。 そのため、最近の選手たちはメダルを授与されると共にメダルを噛むことで本物の金メダルかどうかを判断している。

本物の金メダルは純度の高い金でできており、金属の中ではやわらかいため、歯で強く噛むと歯形が残る。こうしてメダルの真贋が判別できるのである。

なお、この方法により偽物であることがばれるのを防ぐために、最近ではメダルチョコを授与していることもある。

抜け道としてのメダル編集

日本ではの抜け道としてメダルが使用される。日本では競馬競輪競艇など法律で認められたものを除き、直接通貨を使用したギャンブルが禁じられている。しかし実際に金銭を払ってメダルを購入している以上、通貨を使用したギャンブルと実質的に変わりはない。この矛盾は登場人物は18歳以上とほぼ同じなので、何かと面倒が多い日本の変な所と片付けて良いだろう。

なお、ギャンブルにおけるメダルは前述したとおり通貨の代わりとして使用するものであり、それを所有している者が称賛に値するわけではない。 むしろこの場合、たくさんメダルを持っていればいるほど社会的な信用を失う可能性が高い。

ギャンブルに勝利すると、獲得したメダルをさまざまな景品と交換することができる。ただし、勝利できる確率はきわめて低い。 しかし、このメダルを使って高確率で景品をゲットできる方法がある。

  1. 小学生がギャンブルはしないと約束したでメダルを見つける。
  2. 問いただし、目が泳いでいたら母親の所に持っていく素振りを見せる。
  3. 自分の欲しい物(おおむね1万円以下)を言い、メダルと景品を交換する。

コツは逆ギレされないように、あくまで自分は黙っていてあげる味方だと認識させること。

その他編集

が人を殺して殺して殺しまくった英雄に与える勲章メダル、学術的な発展に貢献した少しもおちょくり所のない人物に送られるエジソンメダルなどがある。

関連項目編集