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ニヒリズムあるいは虚無主義(Nihilism)とは、「無」を意味するラテン語のNihilに由来する哲学的立場のうちの一つである。その内容は真理や(本質的な意味での)価値など存在しない、というものであるが、これにはより2つの強い系と弱い系が考えられる。強い系は得てして能動的ニヒリズムともいわれ、世界の無価値さを積極的に取り入れる事によって、逆に自らの行動をより良い方向へと導くべく努力する、というものである。逆に弱い系は受動的ニヒリズムとも云われただただ状況の流れに身を任せて生きるようなことを指す。

一般的な意味で「ニヒリズム」というと後者を連想する人も少なくない。ただしこのような人に対して「哲学的な人だ」などと感動してはいけない。要するに自主性がないだけのことである。さらにこの意味が転じて何事にもシニカルな笑いを浮かべるだけで積極的に意思の主張を行わない者もニヒリズムなどと、やや揶揄をこめて呼ばれる。

アンサイクロペディアにおける「ニヒリズム」とは、再帰と並んで鋭く事の核心を突く秀逸な記事のひとつらしいのだが、余りに秀逸すぎるために多くの者がパソコンの故障を疑うらしい。これに一切戸惑うことなく笑えるようならあなたもニヒリズムの仲間に入れるだろう。

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