アリクイ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アリクイ目」の項目を執筆しています。

アリクイは主に南アメリカに生息する哺乳類で、アルマジロやナマケモノなどもアリクイに含まれる。特徴としては舌は長く、走るスピードが速くない。特にナマケモノは非常に遅く、それが原因で切ない事態も起こりうる。

ただし、シンガポールに生息するオオアリクイ人を襲うものがいるので注意が必要である。

アリクイの仲間編集

アリクイ編集

戦闘力は低そうに見えるが、カギヅメの破壊力はツルハシシャベルで武装した人間を上回る。長い舌でいくつもの蟻を一度に食う。あなたには想像出来ますか?いくつもの魂がアリクイの腹の中でうごめいているのが・・・まあ、文字通り虫を虫けらみたいに扱っています。最近の研究で爬虫類の遠い祖先である事が判明した。つまり、この時点で既に哺乳類に見切りを付けていたのだ。

  • ヒメアリクイ
体長は40㎝程。木の上に住んでいて、主に偵察、補給、整備などの任務を行う。緊急事態になると戦うが、滅多に前線には出ない。
  • コアリクイ
アリクイ軍の主力。こありくいとは言っても体長が120cmもあるので、その気になったら人間にも外傷を与える事も出来る。
アリクイ軍主力。戦いが始まると聞いてはるばるアフリカから駆けつけてきた。体長は180cmを超えていて、人間の手に負えない。しかしジャガーなどの本当に強い者には歯が立たず、デスティニーには手も足も出なかったデストロイみたいな奴。

必殺技はアリクイブリーカー、強力な前足の力で敵を抱え込んで背骨をへし折る、上位のアリクイになるとそのままジャーマンスープレックスを食らわせるアリクイバスターを使う。シンガポールで殺された日本の会社経営者はこの技を食らって脊髄損傷と頭蓋骨陥没で死亡した。

  • スパクイ
最強のアリクイで、正式名称はスーパーストロングアリクイ。最強のワニであるスーパークロコワーニーや最強のウニであるサウザンドウニ、ゴリラ界最強のファイナルブラックゴリラなど様々な最強生物の天敵である。

アルマジロ編集

見た目通り、防御力はかなりのもの。強力なカギヅメはそのままに、体が硬い皮膚に覆われた。丸まられたら、肉食動物も毛糸で遊んでいる猫のように見える。萌えなのか!?

アリクイが進化した姿で、ウロコのような皮膚は言われてみれば確かに爬虫類のようである。ピンチになりゃ丸って転がればいいだけなので、襲われてもアルマジロ達はそんなに気にしていない。弱点部分は穴を掘ってカバーだ!!主食は昆虫など。

  • ヒメアルマジロ
体長10~15cm。補給が主の非戦闘員。穴掘りが得意で、エクストリーム・穴掘りの記録保持者が多数いる。ヒメアリクイとはキャラが被ってると、あまり良くは思っていない。
  • ミツオビアルマジロ
体長40cm程。偵察が得意で敵に見つかっても安心。死角無しの特殊装備、オールレンジ・リフレクターを展開する事により、無傷でその場を脱出できる。
  • ムオビアルマジロ
体長60cm。主にココノオビアルマジロの援護を担当。
  • ココノオビアルマジロ
体長70~80cm。アルマジロ軍の一応主力。ムオビがジムⅡならこいつはネモだ!
  • オオアルマジロ
体長70~100cm。体重は60㌔もあり、高いところからプレスを喰らったら動物大好きのチェ・ホンマンもびっくりだろう。

必殺技は強力な前足の爪で敵を突き刺すアルマジロアタックである。 三匹のアルマジロが一直線にアルマジロダッシュで突撃するトリプルマジロジェットストリームアタックは連邦の白い餌を一瞬で惨殺する。 彼らは「陸専用重珍獣 黒い三匹」と呼ばれている。

ナマケモノ編集

アリクイの仲間だが爬虫類とは関係ないし、戦闘能力も低い。主食は木の葉や木の実で、首を270℃動かす事が出来る。キモッ!だがそれが面白い・・・・・・!!昔はサーベルタイガーと喧嘩できる位強かったらしい。

動きが遅いので、よく食物連鎖の都合で捕食される。ここで皆さんの脳内に、成す術もなくナマケモノが鷹に連れ去られるスロー映像を再生して頂きたい。

「……それでは、ボクの最後のお願いです。
……ナマケモノのこと、忘れてください……。
ナマケモノなんて最初からいなかったんだって……、
そう……思ってください」
ナマケモノ について、月宮あゆ

更に・・・

  • ミツユビナマケモノ
体長50~60cm。「何で僕が・・・殺生はしてないのに・・・」
  • フタユビナマケモノ
体長60~65cm。「フッ、俺の人生もここまでか。せめてメスと交尾したかったぜ・・・だが、悔い残らず・・・!」

似て非なるもの編集

センザンコウ編集

アルマジロのパチモン爬虫類の二級品。正体はぬこらしい。 正体が正体なだけに、スマートな体型で尻尾がやたら長く、カギヅメ持ちで木登りが上手く、頭から尻尾まで覆う頑丈なウロコ(皮膚ではなく完全なウロコ)は攻撃に転用できるようフチが鋭くなるなど、防御面よりも攻撃面・機動力が高い。その証左に、ウロコ自体は薄めでやや脆く、また完全な球体になれないため、転がって攻撃するものも居ないこともないが、アルマジロに比べて安定性は劣る。

  • オナガセンザンコウ
体長30~35cm。さらに長い尾が加わるため実際には50cmを超える。
  • ミミセンザンコウ
体長48~58cm。別に耳が発達している訳ではなく、単に耳フェチなだけである。
  • サバンナセンザンコウ
体長50~60cm。黒光りしてかっこいい。
  • オオセンザンコウ
体長75~85cm。最強最大のセンザンコウ。全長ならオオアルマジロを上回るが体重は30㌔前後。




結論編集

せつない。

ホントに。

かわいそうになるが、

そう思ったところで自然を変えられるわけでないので、

しょうがない。