びんちょうタン

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びんちょうタンとは、江草天仁が自ら企画、製作した漫画及びアニメ。毎回少なくとも主人公と誰かに火が付いて燃えてしまうシーンが非常に有名である。多大な人気を集めたが、話があまりにもブラックであるため、いろいろと諸事情により燃え尽きて黒歴史にされていった。

話の流れ編集

この作品の話は必ず、以下のように始まり以下のように終わる。今のところ例外は一切無い。

  1. 朝、びんちょうタンが悪い夢にうなされ、起きるところから始まる。
  2. 支度をし、街の中央の看板に張られている依頼を取りに行く。依頼が無ければ、街をふらつく。
  3. 夕方、依頼の報酬か、街で見つけた何かを持って帰宅する。
  4. 夜、びんちょうタンがミスをして、自分の体に火が付き、来ている服ごと燃えて(萌えて)何も無くなってDEAD END

これが実話であると打ち切りとなってしまうため、次の話で朝起きるときに、「ああ…悪い夢を見た」と提示することで、前回の話を無かったことにしている。本人曰く、「こうでもしないと本当に最終回が来てしまうでしょう」とのことである。

主なキャラクター編集

ウィキペディアによると、全てのキャラクターはに関連した名前が付けられていると書かれているが、下の二つはどう解釈しても無理がある(炭ではなく、「ちゃん」が変形した萌え呼称の「たん」)。

びんちょうタン
主人公。毎回燃えて無くなるのが落ちである。
クヌギたん
お嬢様。馬車に乗ると目が死ぬ。大豪邸に住んでいるが、街に出かけるとよく、燃えて消し炭になってしまう。
ちくタン
発明家。鏡音レンがモデル。発明品を作っている途中、装置が発火して彼ごと燃えてしまうことがある。
ちくリン
ちくタンの妹。名前が「リン」だけあって、鏡音リンがモデルであることは間違いない。ちくタンが作った発明品をいじってよく発火する。
れんタン
霊能力者。鬼火を呼ぶことが出来るが、たまに自分に燃え移る。
あろえ
スク水ベース。頭に水が溜まっていないと自然発火する。とある河童をモデルにしたとの噂。
ユーカリたん
間違っても田村ゆかりのことではない。テンションが高まると自然発火する。
うぃきぺタン
あああああああああ!ううううううううう!等に過敏に反応し、編集合戦を起こす。すると自然発火する。
あんさいくろぺタン
言わなくても分かるでしょう。常に火が付いています。

テレビアニメ編集

各話タイトル編集

  1. 春のお目ざめびん
  2. お仕事げっとびん
  3. びんのお誕生びん
  4. 鯖落ちの日曜びん
  5. 着物のおもひでびん
  6. 夜のぴーびん
  7. ラムネみずいろびん
  8. むすんでしばってびん
  9. ぴーついてるびん
  10. 荒らしの季節びん
  11. 雪、無音、窓辺にてびん
  12. お空にお手紙びん

関連項目編集

びんちょうタンが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/キャラクター」へ収録されています。